デザイン一新、VISAのタッチ決済を搭載して新しくなった三井住友カードを申し込んだ

三井住友カードの申し込みをした。カードのデザインが新しくなったのに合わせ、2020年4月30日までに申し込みをすると年会費が永年無料になるキャンペーンをやっていたからだ。前々から三井住友のカードを申し込もうと思っていたけど、年会費無料で使い勝手の良いカードが多数ある中、わざわざ年会費を払ってまでカードを持つ価値ってあるのかなと二の足を踏んでいた。だけど三井住友カードといったら歴史があるし、サポートもしっかりしていると聞くし、今申し込めば年会費無料だしで1枚持っておこうと思った次第。ここなら多分、無くなることはないだろうしね。

普段使いにOrico Card THE POINT。楽天市場で買い物をする用に楽天カード。そこに三井住友カードが新しく加わった。三井住友カードはポイント還元率が前述の2枚に比べてよくないのであまり使うことはないかもしれないけど。

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新しくなった三井住友カード

2020年2月3日、30年ぶりにカードのデザインを変更したという。正直、パルテノン神殿がデザインされていた以前のカードのほうが好みだった。けど慣れてくると新デザインのこのカードも悪くない。シンプルなフラットデザインで今の時代に合っていると思う。このデザインは未来を映し出す光と足元を照らす光をイメージしているらしく、それを聞いたらとてもかっこよく見えてくるから不思議。

一般カードだとシルバーとグリーン。ゴールドカードだとシルバーとゴールドのカラーがある。僕はキャンペーン中に申し込むと年会費が永年無料になる一般カードのシルバーを申し込んだ。グリーンも捨て難かったけどね。

カード番号が裏面に書かれている日本初のカード


三井住友カード

一般的なクレジットカードはカード番号や有効期限が表面に書いてあったけど、新デザインの三井住友カードはこれが裏面に移動した。裏面に記載することによって他者に見られにくく、個人情報保護の観点で有利なんだって。

そしてVISAブランドのカードはVISAクイックリードというデザインが採用されていて、カード番号が4桁ずつ縦に並んで記載されている。持ち主にだけ読みやすいユーザビリティにあふれたものらしいけど、これは正直どっちでもいい。Apple Payに登録するときは縦のカード番号でもカメラで認識してくれた。

iDとVISAのタッチ決済を搭載

三井住友カードは (カード一体型iDを付帯させれば) 非接触決済のiDが使えるけど、新デザインのカードはこれに加えてVISAのタッチ決済 (以前はVISA payWaveと呼ばれていたもの) が使えるようになった。カードブランド独自の非接触決済方法だけど、日本では馴染みがなく使える場所も限られている。VISAのタッチ決済もiDやQUICPayと同じようにリーダーに近づけるだけで決済が完了し、世界的にはこちらが主流らしい。

VISAのタッチは今のところApple Payに対応していないし、Apple Payを使うならiDやQUICPayを使うし、VISAのタッチ決済自体使えるところが少ないしで、正直あまり使わない。

新デザインの三井住友カードをApple Payに登録するとシルバーでもグリーンで表示される問題

前述したように、新しいデザインにはシルバーとグリーンがあるんだけど、僕はシルバーのほうがかっこいいと思ってそちらを申し込んだ。一週間ほどで届いたシルバーのカードを早速Apple Payに登録したけど、Apple Pay上ではグリーンの券面で表示された。これはちょっともやもやする。自分の持ってるカードとApple Payでの表示が違う。もやもやする。

三井住友カードはセブンイレブンやローソンやファミリーマート、マクドナルドで使うとポイントが5倍貯まるので、コンビニでのApple Payなど細かな支払いでも使っていこうと思う。あと気に入ってるのがスマートフォン用アプリVpassのUI。見やすくていいね。

シルバーからグリーンへ、カードのデザインを変更

Apple Pay上で表示されるカードと、手元のカードのデザインが違うのがあまりにももやもやするので、三井住友カードに連絡してデザイン変更をお願いしたよ。

ニヒロゴト
新しい三井住友カードのデザインを変更してもらいました。シルバーからグリーンへ 新デザインになった三井住友カードをApple Payに登録すると、シルバーデザインのカードでもApple Pay上ではグリーンデザインで表示されるのがもやもやして仕方なかった...

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