M1 Pro MacBook Pro 14 (2021) を購入

Proで行こう。

2021年に発売されたMacBook Pro 14を購入した。今まで使っていたMacBook ProはEarly2015だったから、かれこれ7年も使っていたことになる。

MacBook Pro 13 (Early2015) はブラウザでインターネットを見るくらいなら問題はないんだけど、写真の編集とかアプリの起動とか、なんか快適じゃない。特に写真の編集はけっこうモタつく。

コンピュータの性能も日々アップしている昨今、数年前から買い替えたいと思っていたところ、そんな気持ちに応えるように、2021年10月26日、性能もデザインもすべてに惹かれる新しいMacBook Proが発売された。

モンスター級のパワーを持ったM1 Pro採用、MacBook Pro 14。

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デザイン

MacBook Pro 14 (2021) は今まで使っていたMacBook Pro 13 (Early2015) と比べ、いろいろ大きく変わったところがあるんだけど、特に変化を感じたポイントが以下。

  • ディスプレイのカメラ部分にノッチができた
  • トラックパッドが大きくなった
  • スピーカーが素晴らしい音を流すようになった
  • 本体が丸みをおびた愛くるしいデザインになった
  • ポートがUSB-Cになった (嬉しい)
  • キーボード部分がブラックになった

ディスプレイのカメラ部分にはiPhoneのようなノッチが誕生した。PCでこんなデザインは見たことないけど、僕はノッチデザインは嫌いじゃないし、iPhone XS、iPhone 13 Proと使ってきて見慣れた。なんかAppleっぽいなと感じるようにもなった。

充電用のMagSafe端子が復活したんだけど、僕が使っていたMacBook Pro 13 (Early2015) はまだMagSafe搭載機だったから特筆することはない。MagSafeは楽で良いね。

本体のデザインが今までのMacBook Proと変わってずいぶん丸くなりシャープさが消えた。けどこのどっしりと安定した外見もまた素敵だ。

カラーはスペースグレイを選択。MacBook Pro 13 (Early2015) では選べなかったカラーだから真新しくて良い。MacBook Proと言ったら今ではスペースグレー感、あるよね。

M1 Proの選択とストレージのカスタマイズ

M1 ProとM1 Ultraという2つのチップから選択できるんだけど、僕はM1 Proの8コアCPUを購入。前は256GBのストレージでやりくりしてたんだけど、増え続けるミュージックファイルや写真のことを考えると容量は多いほうがいいと思い、今回のMacBook Pro 14 (2021)はストレージを1TBにカスタマイズ。メモリ16GB、ストレージ1TBという構成。

性能に関して細かく語れるほど詳しくはないけど、サクサクキビキビ動く。起動も爆速。今まで使っていたMacBook Proよりメモリもストレージも多いからフェアじゃないんだけど、とにかくサクッと快適で生活の流れを邪魔しない自然な使い心地。YouTubeの4K動画もなめらかに再生できて衝撃だ。

キーボード

今までJISキーボードしか使ったことがないんだけど、今回はUSキーボードにカスタマイズした。単純にシンプルな見た目でかっこいいからというだけの理由。

USキーボードに慣れていないせいもあるけど、微妙にキー配置が違うからタイピングミスが増えた。まずreturnキーが小さい。すぐ下のshiftキーとサイズが似ているから押し間違える。左のcommandキーがJISキーボードより右に寄っているので、コピー&ペーストなどのショートカットが押しにくい。

などなど、勝手の違いに戸惑っている。まあ慣れだと思うけどね。

あんまり気にしてなかったけど電源ボタンにTouch IDが搭載されてるね。

スピーカー

MacBook Pro 14 (2021) のスピーカーは僕の常識を変えてくれた。PCのスピーカーで再生する音楽ってだいたいシャカシャカしたチープな音だったんだけど、このMacBook Proは違う。低音もしっかりしているし、ボーカルの声も艶やか。満足できるどころか、こんな音質で聴かせていただいていいんですか? って感じすらある。

この音質を持ち運べるってすごいと思う。

一緒に買ったもの

一緒に買ったものはディスプレイ保護フィルムとUSBフラッシュメモリとUSB-AをUSB-Cに変換するアダプタ。

どうでもいいけど新しい機器を買ったときに保護フィルムを貼るのはわりと嫌いな作業だ。

NIMASOアンチグレアフィルム

Macのディスプレイに保護フィルムは必要ない派だったんだけど、数年使っていると、ディスプレイはけっこう傷がつく。閉じたときにキーボードとこすれるんだろうか。なので今回は保護フィルムを貼ることにした。

NIMASOのアンチグレアフィルムを買ったんだけど、せっかく素晴らしいディスプレイなのでアンチグレアじゃなくてよかったかもしれない。

SanDisk 256GB Ultra Dual Drive Luxe

カバーを回転させるとUSB-C、USB-Aどちらにも対応でき、コンパクトでデザインも良い。データの移行なんかでなにかと使うやつ。安定のSanDisk。

Satechi ALUMINUM USB-C TO USB-A 3.0 ADAPTER

USB-AのアクセサリをMacBook Pro 14 (2021) に接続するため購入。Satechiの製品はMacと親和性が高くて素敵。

まとめ

今はブログを書くことか写真を編集することが主な用途だけど、そんな普段使いでも十分にその素晴らしさを感じさせてくれる。たぶんMacBook Pro 14 (2021) は大抵のことならストレスなくできる。これからまた、長く付き合っていけそうだ。

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