自分の匂い探しの旅 DOLCE & GABBANA the one オードトワレ。夜が似合うディープで官能的な匂いに酔いしれる

匂いは人の記憶と密接に結びついている。

僕はけっこう香水の情報を調べたりショップで匂いをかいでみたりするんだけど、取り扱っているショップが近くに無いときは買って試してみるしかない。気にいるかどうかは当たり外れで、ちょっと勇気がいる。公式サイト等の説明を読んで自分の求める匂いのもの選んだとしてもね。

今回買ったDOLCE & GABBANA (ドルチェ & ガッバーナ) the one オードトワレはなかなか自分好みの匂いだったよ。

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夜が似合う官能的な匂い。ハードボイルドに誘うただ一つの香り

ドルチェ & ガッバーナ the one の匂いの印象は、ほのかに甘く香るタバコ系。つけ始めはグレープフルーツのツンとした匂いが飛び込んでくるんだけど、その匂いはすぐに消え、次はハーブ系の草っぽい匂いが漂ってくる。最後に強く残る匂いは少し甘さを感じるバニラタバコ系だ。それらの匂いが僅かずつブレンドされ、とても官能的な匂いを振りまいてくれる。

とても濃厚に香るので、日常的につけるというよりは「ここぞ」というときにつけたい香水だね。匂いの持続性も拡散性もあるのでつけすぎず、ほのかに漂わせるくらいでも十分匂いを楽しめる。

僕が使うときは腹部、胸部、手首の3か所につけているよ。

好きになる香水が多すぎるから、香水を使い分ける

自分の匂い探しの旅をしていると香水がたくさんたまっていく。僕はいつでもずっとつけていられるような、自分を象徴するような匂いを探しているんだけど、イメージと違っても匂いがとても良い香水が増えてきた。どれも捨てがたいと思うんだ。

だからその日の気分や行先に合わせて、つける香水を変えるのもいいんじゃないかなと思ってきたよ。

Dolce&Gabbana: ドルチェ&ガッバーナ公式オンラインストア

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